脳を鍛える
◆今週は先日脳を鍛えるセミナーに行ってきた内容を簡単にお伝えします。
いろんな講師の方が脳について語っていましたが 養老孟司先生の話は、
分かりやすく楽しいお話でした。 私なりに理解したことを伝いたいと思います。
◆皆さん脳みそとは何をするところだといわれどう考えるでしょうか
私は「考えるところだ」とすぐ思いました。 当たり前のことではありますが、
養老先生は 脳は体の1部だという考え方です。どんなことか書いていきます。
◆脳みそは五感から入力がありそれを消化して出力に変える作業をしている
ですので脳が死んでも心臓は動いていることがある
だから何なんだという感じですが
◆私は今まで人から良く「考えろ」とか
人には良く「考えないとだめだ頭は使わないと」
こんなことを言っていました。 別に間違っているわけではないのですが、
◆赤ちゃんの例えがありました。
赤ちゃんは、産まれたとき何も考えずに産まれてきます。
そのあと1番最初にすることは、指を動かすことです。
そして指が動いているのを見て脳で判断します。
◆そして指がつかんだもの触ったものを、また脳で判断します。
これがどんどん脳に入力していく作業です。
そして歩きだし距離感、危険なものを脳で覚えながら
規則を作って生きていくそうです。 文章がへたくそですいません。
◆結果ですが脳みそを鍛えるには運動など動くことが大事だということです。
いろんな規則を脳が作っていく中で作業する工程を脳みそに
常にインプットしていかなければならないそうです。
そうすれば脳は鍛えられる ただ勉強をしなくていいという事ではありません。
◆もうひとつ面白い話がありました。
綺麗な舗装されている道路に大きな石がありつまずいたら人は 何というか
「何でこんなところに石を置いておくのか」人のせいにします。
◆山道に大きな石がありつまずいたら人は何というか
「しょうがない気をつけないと」自分のせいにします。
そのとうりだと私も感じました。
人間の脳みそとは人間が作ったものの中にいると心地がいいそうです。
例えばビルの中 車の中家の中など
◆何にもない自然の中にいくと恐怖というか自分に与える影響が怖いそうです。
この例えも私は納得しました。 結果ですが心地がいいところにいすぎると脳が弱ってくる。
ですので人間の作っていないものを1日最低15分は触るようにしよう
例えば、葉っぱ や虫など自然を見るということです。
◆最後に脳の夜寝ているときの役割ですが、
寝ているときの脳は停止していると私は思っていました。
「休んでいるのだ」と考えていました。
◆寝ているときに脳は今日見たり聞いたり触ったりした
入力業務を 整理整頓して棚にしまっているそうです。
ですので、寝不足であったりすると脳が散らかっていて
良い案が出ない 良く睡眠は取るようにしましょう。