倒産からの軌跡第6章倒産からの軌跡


絶好調からピンチへってどんな時でも通用するね


初めにこの倒産経営メルマガですが、先日100回という事で本をプレゼント
 させていただきましたが実は今月で2年を迎えます。

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 まぐまぐの配信スタンドをお借りしてメールマガジンを配信している  わけですが、そのまぐまぐで 「殿堂入り」 メールマガジンのマークを頂く  ことが出来ました。    ここから見てみてください。  http://www.mag2.com/m/0000139065.html  確か、2年間書きつづけて読者数が3000名以上のメルマガにマーク  がつくんだと思いますがちょっとうれしい一瞬でした。  パチパチ ■それでは今週もハリキッテいきます。  まずはこちらが以前書いたメルマガですが  http://blog.livedoor.jp/keiei55/archives/15346249.html ■絶好調の時って何かが起こるんです。    営業 ノウハウ  ●会社の経営が良いなあと感じ調子に乗っているとピンチに遭遇  ●営業時代もイケイケで調子にのっていると飲酒で免許取り消し。  ●店長の時代でも、絶好調の時は、社員の不祥事  ●子供のときも、調子よく(野球のバット)を降り続けていたら   女の子にあたって大変な事に。    数えればきりがないですが、調子がいいなーと思ったときほど  冷静に分析して、何で今の事態が起こっているのかを考えてみよう。 ■良いときも悪い時も、原因があって結果があるわけです。  その要因が分らないから調子に乗ってドカーンといってしまうわけです。 「前期は3億で今期は5億だ。従業員も増えて実力も上がっている。」  絶好調だーーーーーーー  絶好調は、良いのですが、それが何でいいのか  3億から5億に年商が増えても利益が増えていなければ意味が  ありません。  その1年間は、成長の年だと考えて(利益は今までと一緒でいいや)  と初めから計画してあるならいいですが無計画であれば、これは  どうなるでしょうか  当然ですが資金繰りは悪化します。 ■それと同じような事ですが原因があって結果があるわけです。  ●調子が悪いなー  ●資金繰りが厳しいなー  なんでも全て原因と結果ですね。 ■ここ1年間でいろんな経営者とお話させていただいて一番感じた  事ですが原因と結果を細かく考えていないんです。 ■例えば  調子が悪い →  集客がうまくいっていない → 広告先が少ない↓  売り上げが少ない   ここまで簡単ではありませんが、この原因ではいったい何だか分りま  せん。市場がどうなのか、集客方法はどうなのかなどいろいろ掘り下げ  て駄目な部分を変更していかなければなりません。 ■ここでもうひとつ駄目な原因で、(市場がどうだ)  このケースも多いと思います。一時的なものなのかそれとも  慢性的なものかなど細かく考えなければなりません。  実際には、この辺までは、経営者の方なら考えて当たり前なのですが  この辺りを感覚で考えていると落とし穴にはまります。  調子がいい要因も悪い要因も感覚ではなく数字で考えれるように  なるととっても戦略が見えやすいですし。安心できます。 ■調子がいいときにピンチが来るのも感覚で、いいんだと  考えているからではないでしょうか